企業情報

日本海上工事の沿革と今後について

1965年設立以来50年以上鹿島・鹿島道路グループの
一員として企業の技術力を結集させて
みなさまの安心・安全なくらしを支えてきました。
これからもコア事業であるアスファルトマットの特性を生かし
カーボンニュートラル推進を通して、
生活環境の改善に貢献し続けていきます。

日本海上工事は臨海土木調査・設計・施工を主な業務とし海洋開発に関する事業全般を行うため1965年に設立しました。日本の大動脈・本州四国連絡橋関連の様々な調査・水中コンクリート工事から始まり、諫早干拓締切工事、原子力発電所護岸工事、阪神淡路大震災の復旧工事における耐震岸壁工事、四国電力橘湾火力発電所放水口の大規模洗掘防止の計画・工事、東日本大震災の海洋構造物復旧工事に携わり、くらしの基盤づくりに寄与してきました。

近年では護岸・防波堤の滑動・洗掘吸出防止をはじめ、津波越流による捨石マウンドの洗掘防止の効果による『粘り強い化』に寄与するアスファルトマットの製造・販売及び施工を中核事業とした様々な分野で国土強靭化推進、減災に貢献しています。

これからも海藻の植生が早く容易なアスファルトマットの特性を生かして、その光合成によりCO2を隔離・貯留するブルーカーボン生態系形成により、カーボンニュートラルの推進に努めていきます。ご期待ください。

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