INTERVIEW

社員インタビュー

Q1.
入社のきっかけは?

高校の先輩が当社で働いていて、会社のことを教えてくれたのがきっかけです。会社見学に来てみて、周りと違うことができそうだと感じ、ここで働きたいと思いました。特に魅力を感じたのは、アスファルトマットなどの特殊な技術を持っていて、海での大掛かりな仕事ができること。釣りが趣味で、海が好きだというのも理由の一つです。
工業高校に通っていて、コンクリートには触れたことがありましたが、アスファルトは全く初めてで、性質を知るまでなかなか要領よくできずに苦労しました。

Q2.
現在の仕事内容は?
現在は宮崎でアスファルトマットの製作管理をしています。
今年の9月までは秋田にいて、5ヶ月間の大型工事に携わっていました。秋田で担当したのは、海中の基礎杭の打設業務です。巨大な鉄の鋼管を打ち込み、その中に特殊なコンクリートを流し込んで固める作業を管理していました。
Q3.
印象に残っていることは?

秋田の大型工事では、外国人の方々と一緒に仕事をして、コミュニケーションに苦労しました。外国船籍での作業でしたので、乗組員や指導してくれる人もみんな外国人でした。私は英語が得意でないので通訳の方を通して話したり、分かる単語を聞き取ってちょっとした会話をしたりしていました。
当社の先輩も何人かいましたが、個人としてできることを必死にやったという印象があります。夜中の作業も多く、トラブルもありましたが、精神的にも成長できた工事だったと感じています。全員でなんとか最後までやり遂げることができたのは、大きな力になりました。

Q4.
大切にしていることは?

挨拶とコミュニケーションです。現場では私が一番年下なので、仕事をスムーズに進めるためにも、積極的に周りの方々に話しかけるようにしています。天気の話や趣味の話、宮崎事業所の目の前は海なので、釣りの話もよくします。また時には一緒にご飯を食べに行ったりもします。
協力会社の人がいなければできない仕事なので、やってもらうのではなく「一緒にやる」という気持ちで仕事に取り組んでいます。

Q5.
やりがいを感じるのはどんな時?

チームで一緒に何かをやることは結構好きです。先輩方や協力会社の方々と一緒に1つの製品を完成させることに達成感を感じます。
効率よく仕事ができるように、細かな作業は自分で前もってやるようにしていますが、まだまだ学ぶことはたくさんあるので、色々考えて工夫しながら成長していきたいです。
これから入社される方々も、最初は分からないことだらけだと思いますが、誰もが一からのスタートなので大丈夫です。分からないことは何でも教えてもらえるので、気負わずに入社してもらえたらと思います。

Q1.
入社のきっかけは?

入社は2007年です。大学では土木工学を専攻しており、就活を進めていく中で当社を知りました。入社して数年は現場を経験するということで、健康的な生活ができそうだという印象でした。実際、現場に従事している時は、早朝から屋外で作業を行い、夕方には帰宅するという規則正しい生活でした。

Q2.
現在の仕事内容は?
当社の技術・製品のPRを行なっています。官公庁から設計業務の入札案件を見つけ、設計内容を確認し当社の技術が活用できるかを検討し、提案、PRを行います。また、設計業務を受注されたコンサルタントにも同様に提案、製品PRを行います。
また、既に製品を利用いただいているお客様には、製品の問題点や不具合がないかご意見を伺ったり、新技術の説明のために訪問しています。
私の担当は東日本エリアで、主に東北地方で営業活動を行っています。
入社して数年後、現場で製作管理を担うようになってからは、お客様のところに挨拶や御礼に伺っていました。営業担当に異動になってからも、今まで行ってきた業務の延長線上だという感覚を持っていました。
Q3.
印象に残っていることは?

入社して現場で作業に従事している時は、初めての事で何もできませんでしたが、ベテランの先輩に指導していただきました。先輩と同じようにやっているはずが、上手く作業ができず、出来るまで反復したことを覚えています。やがて私が上手くできるようになると、先輩もことさらに上手くやろうとされていて、先輩にとっても良い刺激になっていたのだと、今では思います。
また、精神的な部分でも多くのことを学びました。今でも現場を支援する際は、作業がスムーズに進むように、作業手順や人員配置を気にするよう心がけています。

Q4.
大切にしていることは?

お客様からの問合せにはできるだけ早くお答えすることを心がけています。また、資料をメール等でお渡しする際には、電話でも内容を説明するようにしています。
当社の技術や製品を知らないお客様に興味を持ってもらう事はなかなか難しいことですが、まず顔を覚えてもらえるよう何度も通い、いつでもご希望の情報をお伝え出来るように、数種類の資料を持参するなど工夫しています。
また、技術情報などは随時更新されるため、お客様に説明できるように論文などを読み勉強しています。学生時代より今の方が勉強しているかもしれません。
営業は会社の顔と言われますので、礼儀には気をつけています。お客様の対応をするようになってからは、先輩がお客様にどのように話をし、どのように説明をするかを盗み見て学んできました。
これまで、先輩や協力会社の人など、多くの人たちに助けてもらいました。このような人から受けた恩を忘れずにしていきたいです。また、信頼し合える仲間との関係を大事にして、これから業務に励みます。

Q5.
やりがいを感じるのはどんな時?

お客様に当社の製品や人を気に入っていただけるとうれしいです。新潟で知り合ったお客様から、本社に転勤し数年たった頃「新しい工事があるので資料が欲しい」と直接電話を頂いたこともありました。
今は新型コロナウイルスの感染防止で訪問を自粛することが増えましたが、またお客様と顔を合わせられるようになる事がこれからの楽しみです。

Q1.
入社のきっかけは?

前職は、海底の調査をする潜水士でした。小さいころから海ではよく遊んでいました。私の叔父が潜水士だったため、影響を受けて同じ仕事に就きました。
しかし、体調を崩してしまい前職を続ける事が難しくなり、以前から関わりのあった当社に中途入社したという経緯です。

Q2.
現在の仕事内容は?
不発弾調査を行っています。
戦時中、空爆があった地域にはまだ不発弾が残っている可能性があり、工事等での接触事故を防ぐために調査をしています。
調査では、はじめに現地にて磁気探査器を使用してデータの収集を行います。その後、データ解析を行い、発注者へ報告書を提出して調査は終了します。また、不発弾が存在している可能性が高い箇所が発見されれば、資料を作成し、発注者へ説明を行い、その後、重機等を使用し試掘確認をしていきます。
また、埋設管調査等も行っています。
Q3.
印象に残っていることは?

入社してすぐ、大阪で工期が4年程の大型ビル建設に関わったことです。ビルが建つ一連の流れを見ることができ、感動しました。
スタート前の事前調査から、地下部の掘削面の調査、最終の外構工事掘削部の調査まで、何度も大阪に通ったのは大変でした。一方、そこで発注者、協力業者の方々と品質、原価、工期、安全、環境などの調整、打合せを行っていたため、調査全体の管理ができるようになりました。

Q4.
大切にしていることは?

常に明るく前向きな気持ちで、誠意を持って人と向き合うことです。仕事は一人でやるのではなく、たくさんの方と一緒にやっているので、明るくにこやかに接するように意識しています。
新技術の習得にも、常に取り組んでいかなくてはなりません。次々と新しい調査機器が出てくるので、それらを使いこなせるように学び続けていきます。

Q5.
やりがいを感じるのはどんな時?

一連の調査結果から、調査対象物が思い描いたように発見されたときは、達成感を感じます。
また、調査の依頼があれば全国各地へ出向きます。自分では旅行等でもなかなか行けないような所に行くことができるので面白いです。

Q1.
入社のきっかけは?

2013年に派遣として入社し、2015年に社員登用していただきました。元々医療事務として働いていたのですが、結婚と引っ越しを機に前の会社を退職し、プライベートが落ち着いたタイミングで、当社の募集を見つけたという経緯です。
事務の仕事は初めてでしたが、分からないことは上司の方に質問すれば快く教えてくださったので、安心して業務に取り組むことができました。

Q2.
現在の仕事内容は?
メインの業務は給与計算です。他にも社会保険関係や入退社の手続き、備品の注文、郵便物の配布など、細々とした仕事がたくさんあります。
給与を計算する上では、勤怠管理のチェックをすることが重要です。以前は勤務カードを使って出勤時間を記録していましたが、今はシステムを利用しています。デジタルでの勤怠入力は慣れていないと難しいため、ご本人が気づいていない間違いも時々発生しています。それを見逃さないように、注意深く確認しています。
総務課は現在2人で業務を分担しているので、今後は自分の領域以外の部分の仕事を覚え、総務全体の仕事ができるようになりたいです。
Q3.
印象に残っていることは?

子供の出産時、産休と育休を取らせていただいたことです。部内で仕事を分担していただいて、スムーズに制度を利用させてもらえました。
現在は時短で働かせてもらい、仕事の前後に保育園に送り迎えをしています。子供が急に熱を出して病院に連れていくこともありますが、休みも取りやすい環境です。

Q4.
大切にしていることは?

何事にもスピード感を持って取り組むことを大切にしています。特に人が関わる仕事においては優先して行うよう心掛けています。私のところで仕事が滞ることで、後の工程を担当する方の仕事も滞ってしまうからです。
また、社内ではメールのやり取りが多いため、読んだ方が時間を割かないよう、理解しやすい文章で要点をまとめるように努めています。
電話をする際も忙しい時間を避けるなど、お互いが気持ちよく働けるような環境を作りたいと考え、業務にあたっています。

Q5.
やりがいを感じるのはどんな時?

入社当時は何も分からない状態でしたが、業務に取り組むうちに自然と知識や経験が増えて、社会保険のことなど専門的な内容でも分かるようになってきました。このように自身の成長を実感する時にやりがいを感じます。社員の皆さんの「当たり前」を支えているので、目立つ仕事ではありませんが、大きな会議などが無事に終わるとホッとします。
休日は子供達と近くの公園に行ったり、家で絵本を読んだりすることが多いです。プライベートをしっかり充実させることができているのも、仕事の活力につながっています。

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